園内のご案内
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金沢城公園は、石川県の県庁所在地である金沢市の中心部に位置します。
江戸時代には加賀・能登・越中の三か国を治めた前田家の居城であった金沢城がこの地に築かれ、
加賀百万石の政治・経済・文化の中心として城づくりが行われました。
明治維新後は軍隊の拠点となり陸軍第九師団が置かれ、戦後は国立金沢大学の城内キャンパスとして利用されるなど、
時代とともにその役割を変えてきました。
金沢大学の郊外移転を受け、平成8年(1996)に石川県が土地を取得し、平成13年(2001)に金沢城公園が開園しました。
園内には、江戸時代の城郭の姿を今に伝える石川門など三棟の重要文化財建造物や、多種多様な技法で積まれた石垣が残るほか、
復元整備された門や櫓、庭園、水堀などが各所に立地し、往時の金沢城の歴史を偲ぶことができます。
また、街なかに残された貴重な緑の空間として、春の桜や秋の紅葉など四季折々の美しい景観が楽しめるだけでなく、
散策やジョギング、スポーツイベントなどにも利用されています。
平成13年(2001)の開園から二十数年を経た現在も公園の整備は続けられており、
隣接する兼六園と合わせ、石川県を代表する観光・交流の拠点として県民や観光客に親しまれています。
江戸時代には加賀・能登・越中の三か国を治めた前田家の居城であった金沢城がこの地に築かれ、
加賀百万石の政治・経済・文化の中心として城づくりが行われました。
明治維新後は軍隊の拠点となり陸軍第九師団が置かれ、戦後は国立金沢大学の城内キャンパスとして利用されるなど、
時代とともにその役割を変えてきました。
金沢大学の郊外移転を受け、平成8年(1996)に石川県が土地を取得し、平成13年(2001)に金沢城公園が開園しました。
園内には、江戸時代の城郭の姿を今に伝える石川門など三棟の重要文化財建造物や、多種多様な技法で積まれた石垣が残るほか、
復元整備された門や櫓、庭園、水堀などが各所に立地し、往時の金沢城の歴史を偲ぶことができます。
また、街なかに残された貴重な緑の空間として、春の桜や秋の紅葉など四季折々の美しい景観が楽しめるだけでなく、
散策やジョギング、スポーツイベントなどにも利用されています。
平成13年(2001)の開園から二十数年を経た現在も公園の整備は続けられており、
隣接する兼六園と合わせ、石川県を代表する観光・交流の拠点として県民や観光客に親しまれています。
| 公園の種類、規模 | 都市公園(総合公園)面積 25.3ha |
|---|---|
| 史跡指定面積 | 27.5ha(平成20年6月指定) |
| 園内の重要文化財建造物 | 石川門、三十間長屋、土蔵(鶴丸倉庫) |
| 復元建造物等 | 菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓(平成13年完成)、河北門(平成22年完成)、いもり堀(平成22年完成)、橋爪門(平成27年完成)、玉泉院丸庭園(平成27年完成)、鼠多門・橋(令和2年完成) |
| 復元整備中の建造物 | 二の丸御殿(令和7年より復元整備中) |
| その他の施設 | 管理事務所、石川門案内所、玉泉庵、鶴の丸休憩館 |