金沢城の復元整備
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石川県では、平成13 年の菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓をはじめとし、継続的に金沢城の復元整備を進めています。整備にあたっては石川門や三十間長屋など現存する建造物と整合する江戸後期の姿を復元の時代設定とし、文化財調査等に基づく史実を尊重した復元に取り組んでいます。
現在は城の中枢であった二の丸御殿の復元整備を進めています。
現在は城の中枢であった二の丸御殿の復元整備を進めています。
復元整備の沿革
平成13年(2001)
菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓、橋爪門一の門、鶴の丸土塀、内堀の復元
菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓、橋爪門一の門、鶴の丸土塀、内堀の復元
平成22年(2010)
河北門、いもり堀の復元
平成27年(2015)
橋爪門二の門の復元、玉泉院丸庭園の整備
令和2年(2020)
鼠多門の復元、鼠多門橋の整備