「唐﨑の松」の剪定が終わりました。

9月19日に、「唐﨑の松」の「葉むしり剪定」が終了しました。

「葉むしり剪定」は、新葉も含め、葉をむしり、光合成を調整することで 無用な成長を抑える目的で行う剪定ですので、 剪定が終わったばかりの時期は、少し葉が少なく見えるかもしれませんが、名木の枝振りもシッカリと現れ、すっきりと見応えのある姿に感動されることと思います。

その他の松の剪定は、10月の中旬まで続きます。

兼六園にお越しの際は、剪定が終わったばかりの「唐﨑の松」にご注目下さい。