2013年、巳年の仕事始めの今日、金沢は雪の朝でした。 7cmほど積もったでしょうか。 巳年に因んで、この写真です。
辰巳櫓台です。お客さんがいるのは、復元された鯉喉櫓台。 その後方に見える段々の石垣です。 今は三段に積まれていますが、明治時代に崩壊するまでは、 高さ18~24mの高石垣でした。崩壊の後、安全対策のため、 階段状に積み直したものです。 ところで、辰巳櫓の名前の由来ですが、 本丸のを中心に辰巳(南東)の方角にあるからです。 ほかにも丑寅(北東)、戌亥(北西)、申酉(西南西)の櫓がありました。 本丸を巡る際にはぜひ、たどってみて下さい。