今日から雪吊りを始めました。

兼六園では、11月1日(金)から雪吊りを始めました。 今日は、まず唐崎松の雪吊りです。

まず、芯柱に庭師が上り、わら縄を四方へ投げます。 「久しぶりで、今年1本目なのでとても緊張した」(本人談)とのことでした。 地上ではそれほどでもありませんが、 「芯柱の上は、意外と風が強くて怖かった」(本人談)とのことです。 また、外からは見えにくいですけど、 多くの人が木に登って作業をしています。

 

下にいる庭師は、投げられた縄を、1本1本、枝に結びつけていきます。 唐崎松では、約800本のわら縄を枝に結びつけます。

今日は暖かく作業のしやすい日ですが、 もうしばらく、こんな天気が続いてほしいものです。