復元整備工事のあゆみ
- ホーム
- 二の丸御殿の復元整備
- 復元整備工事のあゆみ
復元整備工事のあゆみ
R8.4.25 素屋根一般公開
起工式の後、素屋根の中を一般公開し、御殿の間取りや復元イメージをご覧いただきました。 1,000人以上の入場があり、たくさんの方から「復元が楽しみ」との期待の声をいただきました。(S)
R8.4.25 起工式
関係の皆様にご出席いただき、二の丸御殿「表向」第1期整備工事の起工式を執り行いました。第1期整備工事では、玄関、式台、虎の間、実検の間を対象とし、まずは、建物の基礎や柱・梁の組み上げ、屋根の下地などを施工する躯体工事を進めます。 多くの方に関心を持っていただけるよう、工事の過程を発信する「見える金沢城」にも取り組んでいきます。(N)
R8.3 障壁画の下絵の完成
第1期整備では、虎の間、表式台の壁やふすま、広縁の杉戸の障壁画を制作します。学識者や学芸員、専門技術者のワーキンググループで検討を進め、令和7年度までに虎や松が描かれた原寸大の下絵が完成しました。令和8年度からは、実際に御殿の壁やふすまに張り付ける「本画」の制作に着手します。(S)
R8.2 素屋根が完成
二の丸御殿復元整備の建設現場を覆う仮設の建物である素屋根が完成しました。春からはこの中で御殿本体の建設工事が始まります。工事の様子は、素屋根の中に設置したカメラを通して、現地の映像モニターやインターネットで配信していく予定です。(M)
R7.9 工事現場囲いの展示
御殿建設工事現場の周りを囲う仮設の塀では、二の丸御殿の復元イメージや再現される虎の間の障壁画、埋蔵文化財調査の概要などを紹介しています。また、御殿の襖などに使用された美しい唐紙模様の装飾も見ていただきたいポイントです。二の丸広場を訪れた際は、ぜひこの展示にもご注目ください。(E)
R7.8 素屋根建設中
二の丸広場では、工事現場を覆う仮設の建物である素屋根を建設しております。御殿本体の建設工事は素屋根完成後に取り掛りかかりますが、この素屋根により天候に関係なく作業を進めることができます。素屋根の高さは約26.7メートル。三の丸広場から五十間長屋を見渡すと、ひょっこり頭を出しており、大きな存在感を放っております。(E)
R7.3 金沢城二の丸御殿起工式
令和7年3月9日に金沢城二の丸御殿起工式を執り行いました。知事による杭打ち初めの後、加賀豊年太鼓様による演奏も披露されました。平成30年より取り組んできた復元プロジェクトがいよいよ着工。石川の伝統技術の粋を集めた二の丸御殿の復元にご期待ください。(E)